[[目次>Tonyu System]] [[命令リファレンス]]
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**真偽

[[if]]文や[[while]]文などに用いられる条件式は、その条件が成立したか否かを表す必要があります。
条件が成立したときを''真''、成立していない場合を''偽''といいます。

Tonyuでは、すべての値が「真」または「偽」を表すようになっています。

-真を表す値:  0以外の数値、オブジェクト(文字列も含む)
-偽を表す値:  数値の0、[[null]]

***例
- 5>3    : 真
- 1+1==3 : 偽
- x<10   : xが10未満の数値なら真、それ以外の場合は偽
- 1      : 真  
- 0      : 偽
- "tonyu": 真

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