命令リファレンス


if文

条件にしたがって、手続きを振り分けます。

書式:

if (条件) 手続き1 else 手続き2 

条件に書かれた計算式の値がである場合は手続き1を実行し、である場合で、else以降がある場合は手続き2を実行します。

条件式の書き方

条件には、次の形式で条件を書きます。条件が成り立ったときがです

  • 式1 == 式2 : 式1と式2が等しいならば
  • 式1 != 式2 : 式1と式2が等しくないならば
  • 式1 > 式2 : 式1が式2より大きいならば
  • 式1 < 式2 : 式1が式2より小さいならば
  • 式1 >= 式2 : 式1が式2以上ならば
  • 式1 <= 式2 : 式1が式2以下ならば
  • 式1 (単体) : 式1が0でない、かつnullでもないならば

{ } の使い方

手続き1または手続き2の部分に、2つ以上の命令(文)書きたい場合、それらを{}で囲ってください。

例1

(オブジェクトを作成し、ダブルクリック後つぎのように入力します。)
extends SpriteChar;
while(1) {
  if (x>300) {
    x=0;
    print ("x=0に戻りました");
  } else {
    x=x+1;
  }
  update();
}

▲ 実行すると、オブジェクトが右に移動しますが、x = 300 の地点で左端に戻り、「x=0に戻りました」と表示します。


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Last-modified: 2017-11-14 (火) 21:24:37 (491d)