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PlainChar.isDead - オブジェクトが死んでいるかどうかを判定します。

書式

isDead() 
    

戻り値

死んでいる場合は(0以外の値)、そうでなければ(0)

このメソッドは1.09以前では isDied という名前でした。今後はisDeadを使用してください。互換性を保つため、isDied を使用したプログラムも従来通り動作するようになっています。

dieメソッドが呼ばれるか、プログラムの最後に到達すると そのオブジェクトは死んだとみなされます、

例1

 
//-----Object1.tonyu-----
extends SpriteChar;
i=0;
while (i<100) {
   i+=1;update();
}
//-----End of Object1.tonyu-----
//-----Object2.tonyu-----
extends SpriteChar;
while (! $Object1.isDead()) {
   x+=1; update();
}
//-----End of Object2.tonyu-----
 

▲ この例では、$Object1は100フレームたつとプログラムが終了し、死にます。 $Object2は$Object1が死ぬのを監視しながら、$Object1が死んでない間移動を続け $Object1が死ぬと一緒に死にます。

 

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Last-modified: 2017-11-14 (火) 21:24:37 (552d)